いびきの外部的要因その2

周りにも迷惑をかけてしまう「いびき」自覚症状もほとんどなく、そのままにされがちないびきですがほうっておくと睡眠障害による事故や、重大な内臓疾患や生活習慣病につながります。適切な治療で早めに治しましょう。

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いびきの外部的要因その2

薬(風邪薬、睡眠薬、精神安定剤など)を服用しての睡眠

風邪薬、睡眠薬、精神安定剤をのむと、アルコール同様全身がリラックスして筋肉が緩んでしまいます。
上気道の筋肉も緩んでしまい、空気の通り道が狭くなります、このため小さくなった気道を同じだけの
空気が通ろうとするために空気抵抗が増加し、粘膜の振動が大きくなり、いびきにつながってしまうのです。

ストレス(疲労)によるいびき

また肉体的に疲労しているときやストレスを溜め込んでいる時の睡眠は疲れを取ろうとするために
より多くの酸素を取り込もうとするために口呼吸になりがちです、このため普段は鼻呼吸の人でも
口呼吸になりいびきをかきやすくなります。
また疲労時にも上気道の筋肉が緩みやすく舌が喉まで垂れ下がる現象が起きやすくなり、これも
上気道を狭くするためいびきにつながりやすいとされています。

疲労時に「さっさとお酒でも飲んで寝るか~」と思う方も多いでしょうが、これはいびきを助長
してしまうことになるでしょう。
疲れが溜まっているときにいびきをかくのは仕方ないことですし、これは老若男女関係無く起こり得る
ことで、一時的ですし病気でもなんでもありません。
それでもいびきを防ぎたい方は疲れを感じたり薬を服用する際はマウスピースをしてみては
いかがでしょう?
[ 2013/01/15 22:10 ] いびきの原因 | TB(0) | CM(0)
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